自宅で歯を白くできる!?自分でできるセルフケアとその効果とは【ホワイトニングについて】

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ホワイトニングについてwhitening

自宅で歯を白くできる!?自分でできるセルフケアとその効果とは
はじめに

歯が白い、この要素を手に入れるだけであなたが相手に与えることのできる印象は大きく変わります。
実際に歯の黄ばみに悩み、なんとかして歯の白さを取り戻したいと思っている方は多くいることでしょう。

歯をもとの白さにするためには、着色の原因または種類によって行うべき方法が大きく変わります。
その中で歯科医院でのホワイトニングを検討される方もいるでしょう。

もちろん、歯を白くする、という目標に対してホワイトニングを行うのも正しい選択ですが、まずはご自身で手軽に試してみたいという方には、セルフケアという方法があります。
しっかりとご自分の歯の黄ばみの原因を認識し、適切な方法を選び、白く美しい歯を手に入れましょう。

今回は自宅で歯を白くできるセルフケア、その効果についてご紹介します。
どの方法も生活に取り入れやすく、簡単なものばかりですので、試してみてください。

ホワイトニング用歯磨き粉

ホワイトニング用歯磨き粉で歯を磨く方法は、最も手軽に生活に取り入れやすいものではないでしょうか。
日常的に歯磨きは行うものなので、その歯磨き粉を変えるだけです。
さらに費用的にみても、歯科医院でホワイトニングをする場合と比較し、かなり費用を抑えて行うことができます。

◆効果

ホワイトニング用の歯磨き粉には、一般的に歯の表面の汚れを落とす研磨剤、ステインを浮き上がらせる成分が含まれています。
しかし、歯科医院でホワイトニングを行う場合と比較すると、ホワイトニングほど白さを実感することは難しく多少白くなる程度です。
もちろん個人差はありますが、ツヤが出るという方もいます。

◆注意点

現在は様々なメーカーからホワイトニング用の歯磨き粉が販売されています。
中には、効果を高めるために粗い研磨剤の入った歯磨き粉などもあります。
こうした歯磨き粉を使用すると一時的な白さは実感できます。
しかし、歯の表面の汚れを落とすのと同時に葉の表面に傷を付けてしまい、そこから着色しやすくなってしまうため注意が必要です。

◆使用方法

歯の汚れによる着色がひどい場合、研磨剤入りの歯磨き粉を使用し、決して強く磨かずに優しくその部分のみを磨いて着色を落とします。
着色が落ちてきたら、すぐに口の中を洗浄し、よく洗い流しましょう

歯のマニキュア

一般的に多くの方がマニキュアと聞くと、女性が爪に塗るものを想像すると思います。
この歯のマニキュアも、自宅で自らの爪に塗るような感覚で歯を白くさせることができる優れものです。
歯のマニキュアはご自身で歯に塗るのはもちろんのこと、色ムラなく綺麗に塗れるように歯科医院で塗ってもらうことも可能です。

◆効果

まず、理解していただきたいのは歯のマニキュアは日々のケアとして行うものではなく、デート、結婚式や同窓会などの際に化粧品と同じ感覚で使用するもの、ということです。
では、その効果はどれくらいのものなのか、興味がある方もいることでしょう。
歯のマニキュアは、決してホワイトニングのように薬剤を用いて歯の色素を白くさせるものではなく、一時的に白く見せるためのアイテムです。
効果の持続時間も半日~1日と長くはありませんが、オシャレに敏感な女性を中心に注目され、高い人気を誇っています。

◆使用方法

きれいに色ムラなく塗るための使用方法としては、事前に歯磨きを行い、歯に付着している汚れをしっかりと落とします。
この作業をしっかりと行わずに汚れが残っている状態であれば効果も半減してしまうため注意してください。
歯磨き後は、歯に付着している水分をしっかりと落とします。
この水分が十分に落ちていなければ、ムラやはがれやすくなる原因となってしまうため、ティッシュやコットンなど水分を含みやすいもので歯の表面の水分をしっかりと拭き取ってください。
塗る際は、液量をしっかりと調節し、マニキュアを塗りたい歯への液体量は少なめにして、一度に素早く塗りきることを意識しましょう。

歯の消しゴム

歯の消しゴムは、皆さんが学生時代等に使用してきた、消しゴムと同様に歯表面の汚れや黄ばみを落としてくれるものです。
食事の後、またタバコを吸った後の歯の汚れが気になる時に非常に便利となるアイテムです。

◆使用方法

歯の消しゴムは先端にシリコン製の消しゴムがついたペン状の商品です。
先端の消しゴムで歯表面をこすることで、その中に含まれる研磨剤が歯の着色汚れを落としていきます。
使い方は、まずティッシュやタオルで歯表面の水気を取ります。
そして綺麗にしたい歯を丁寧に優しくこすります。その後水で軽くすすいでください。
あくまでも歯ブラシを使用して歯磨きをする際の代替品という立ち位置で考えておくことが良いでしょう。

◆効果

一般的な消しゴムで汚れを落とすのと同様に歯の汚れを落とすことが可能なのはもちろんのこと、歯ブラシと比較してもシリコン状の消しゴムのほうが歯に当たる接触面積が広いため広範囲を磨くことが可能です。
消しゴムに含まれている成分が研磨剤のみとなっており、歯表面の汚れを削り落とすことは十分に可能です。
しかし、黄ばみや着色汚れの分解作用はもっていないため、歯表面の汚れを優しく丁寧にこすってください。

◆注意点

前述したように、歯の消しゴムの主成分は研磨剤です。
そのため強くこすると歯の表面を傷つけてしまい、以前よりも逆に汚れが付着しやすくなります。
目で見ると短時間で汚れが取れているように見えても、実際は表面を削るものなので、使いすぎはおすすめできません。
また、歯の隙間に入りにくい形状をしているため、隙間の汚れに関しては取りにくいです。
歯ブラシの変わりに一時的に使うものとしてはおすすめですが、歯は皆様が思っている以上に繊細なものなので丁寧に扱いましょう。

重曹

どの家庭にも必ず置いてある重曹。
その重曹を使用して歯を磨いたりうがいをすることにより歯を白くできると耳にしたことはあるかと思います。
重曹は実際に身近にあるものなので、費用をかけずに手軽に取り入れることのできる方法の一つです。

◆効果

重曹も他のものを使用する場合と同様に汚れを落とすことは可能で、実際に歯も白く見えます。
しかし、歯に汚れとして付着しているタンパク質を重層が分解することにより汚れを落とすという、あくまでもクリーニング作用しか持ち合わせていません。

◆使用方法

使用方法はいたってシンプルで、通常通りに行う歯磨きの際に使用する歯磨き粉の上から重曹をかけるだけです。
ただし、食用の重曹のみ使用可能ということを覚えておいてください。

◆注意点

重曹を使用する場合、コストをかけずに歯を白くすることは可能ですが、同時にデメリットが多いのも事実です。
重曹は本来、とても頑固な汚れを落とすクレンザーにも使用されているほど非常に研磨作用の強い物質です。
歯磨きの際、歯磨き粉と同様に使用する場合は、研磨作用により汚れだけでなく歯も削ってしまう可能性が十分にあります。
そのため、重曹を使用する場合は、歯磨きの際の力加減、力の入れすぎには注意が必要です。

さらに知覚過敏などの痛みの原因にもなる可能性も十分にあります。
また、重曹は食塩と同じくナトリウム化合物で構成されています。
そのため、食用の重曹を実際に食べてみると塩と同じくしょっぱい味がします。
知らないうちに塩分の過剰摂取とならないよう注意しましょう。

ホワイトニングペン

最後にご紹介するのは、ホワイトニングペンです。
このホワイトニングペンも誰もが手軽で簡単に使用できる、と最近注目を集めているものです。
ホワイトニングペンは文字通りペン状のもので自分の歯にそのまま塗ることが可能です。

◆効果

日本のドラッグストア等で販売されているホワイトニングペンは、歯の内部から漂白するような本格的な効果は持ち合わせておらず、あくまでも歯の表面についている汚れを落とす、という効果があります。
代表的なホワイトニングペンの漂白成分は主に亜塩素酸ナトリウムです。
この成分は食品添加物として指定されているものでもあるため非常に安全なものではありますが、その反面歯の内部からの漂白効果はありません。

◆使用方法

本体に漂白成分が入ったジェルが内蔵されており、ペンの先端からジェルが出る仕組みとなっています。
使い方はいたって簡単で、まず歯の表面の水分をティッシュ等ですべて拭き取ります。
その後、乾燥した歯にマニキュアのように塗るだけです。

◆注意点

ホワイトニングペンは、日本だけでなく、海外からも注目されています。
海外製品の場合、日本製品と比較して漂白成分の濃度が比較的高い商品も出てきています。
そのような製品は日本でも簡単にネットで購入できますが、その製品に対しての安全性は保障できないのが現状でしょう。

まとめ

このように、自宅でも気軽に自分自身で歯を白くする方法はいくつかあります。
しかし、共通しているのは、根本的な改善に繋がる方法ではないということです。
あくまでも効果は一時的なものなので、歯科で得られるような効果を得られるものではありません。
そのため、本格的な歯の美しさや綺麗さを手に入れるには、歯科でのホワイトニングを検討されてみてはいかがでしょうか

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