ワイヤー矯正よりも痛みの少ないマウスピース矯正がおすすめ 【矯正について】

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矯正についてorthodontics

新しい矯正方法「マウスピース矯正」
新しい矯正方法「マウスピース矯正」

今までは、ワイヤーを使用した矯正方法が主流でしたが、最近はマウスピースを使い装着していることが分からない様な矯正方法も出てきました。限界もあるのですが、マウスピースの矯正はこの10年位でとても一般的になってきています。

マウスピース矯正は、食事の時と歯を磨く時以外の、1日22~23時間装着しておく矯正方法です。
通常のワイヤーの矯正は、月に1回くらいのペースでワイヤーの交換をしますが、マウスピースは2週間に1回取り替えます。
実際に同じ患者さんでどちらが痛いか?という比較ができないのですが、ワイヤーの場合は、ワイヤーを交換する次回までの1ヶ月分の歯の動く量を想定してワイヤーを調整します。これに対してマウスピースの場合は2週間分を想定した形になっているのでワイヤーの矯正よりもかける力が弱いので痛みは少ないのです。
また、マウスピース矯正をされている患者さんは、マウスピース交換後の3、4日は歯が圧迫されて痛いことがあるようですが、それを過ぎるとそんなに痛くなくなります。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正と、それぞれのメリットとデメリットがありますので、今後すべての矯正がマウスピースに切り替わるということはありません。マウスピースができたおかげで、今までは矯正を考えなかった、少しだけ歯並びが悪い方がプチ矯正をしたいと考えるようになって来ました。
実際、矯正には費用がかかりますが、マウスピースのように見た目にもあまり分からずに、費用も通常矯正の半分位で出来て、気になっている歯並びがフラットで綺麗になるのだったらと、矯正に対してのハードルが下がったのは事実です。
当院でもマウスピース矯正をおこなっておりますので、ご興味のある方はお声がけください。

マウスピース矯正ってどうやってやるの?

通常のワイヤー矯正はその矯正医の技能によるところがとても大きく、さらに矯正医の技能の差はとても大きいというのが現状です。
しかし、マウスピース矯正は、模型や写真を撮って診断し、コンピューターが全部計算して、歯の模型を作ってマウスピースを作るのでむらがありません。
比較的重症の場合マウスピースの力では歯並びを動かせないので、通常のワイヤー矯正でないと難しい場合もあります。奥歯から全部を動かす様なパターンが通常の矯正だとしたら、糸切り歯や小臼歯より前の見える部分を中心に矯正するのがマウスピース矯正と考えて貰ってもいいかもしれません。早い人は5ヶ月位で綺麗になります。

マウスピース矯正では最初に模型を作ります。当院が使用しているのはアメリカのテキサスの会社のものですが、そこにデータを送り、解析されたデータが日本の技工所に送られ、そこで模型を作ります。2週間に1つのマウスピースですので、1ヶ月に2枚です。例えば5ヶ月間矯正するとしたら10枚で完成形までがデータ化されて届きます。
通常の矯正医ですとある程度感覚で行っているところがありますので、ここまで期間を決めて作られるというのは、マウスピース矯正の優れた部分です。

データ化と言えば、歯の治療もどんどん進化しています。
歯型を取ることを「印象(いんしょう)を採る」と言います。皆さん一度はやったことがあるかと思いますが、ガムの様なものを口の中にグッと入れて歯型を採ります。今まではこの歯型から模型を作り、その型に合わせてインレー(虫歯などを削った後の穴にはめ込む詰め物)を作っていました。
それが今では、印象は光で読み込むだけになってきています。読み込んだものをデータ化して、インレーだけをデータから作れてしまうのです。これを光学印象と言います。ですから、光学印象がこれからは主流になって来るかもしれません。
1日でセラミック治療が完了するセレックがこれに当たります。型取りをせずに、光が出るもので患部をスキャンすると、コンピューター上でインレーを設計し、その設計をもとに機械が削り出し、インレーが完成するという方法です。

当院でも新しい技術などを吟味し、患者さんのためにより良いものであればどんどん取り入れていきたいと考えています。

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