レントゲンを使用して、肉眼では見えない所もしっかり治療を行います【歯科治療について】

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歯科治療についてdental therapy

レントゲンの効果
レントゲンの効果

ある程度の虫歯は、基本的に肉眼で確認することが可能です。レントゲンを使用するのは、歯と歯が重なっている場合など肉眼ではわかりにくい場合です。
それに対し、歯周病の場合には最初からレントゲンを使用します。歯周病とは歯槽骨と呼ばれる歯を支える骨が溶けてしまい、最終的に歯を支えることができなくなってしまう感染症です。
しかし歯周病は、虫歯のように細菌が骨を溶かしているわけではありません。歯周病菌という、口の中に侵入してきた細菌を攻撃してくれる免疫の働きが度を越えてしまうことで、自分自身の骨を溶かしてしまう病気なのです。自分で自分を攻撃しているため、症状が出にくく虫歯よりも気づきにくいのが特徴です。また、歯周病は歯槽骨の病気であり、これは歯茎の下にある骨のため、レントゲン撮影でないと診断が難しい病気です。
そのため、歯を支えている歯槽骨がどの程度まで溶けてしまっているかということは、レントゲンで判断を行います。
ただし、歯周病の症状が相当に進行しないと肉眼で確認できないということではありません。歯周病になっている場合、歯茎が赤く変色してくるため歯周病であるということは容易に想像できます。しかし、歯周病の専門知識のない方にとってはなかなか気づきにくい病気ですので、「歯茎から出血している」「歯茎が赤く腫れている」などの異常を感じた際は、歯科医院での健診を推奨します。歯周病は、最終的には歯が抜け落ちてしまう病気です。手遅れになる前に、早期発見・早期治療をしましょう。
 お話しが少し逸れてしまいますが、レントゲンとは、病院で内臓を確認するために使用するレントゲンと原理は同様で、X線を使用しています。ただし、骨や歯は固くてX線を通しづらいため、規格や大きさ、出力は病院とは異なります。
 妊娠している場合、レントゲンを全く撮らない妊婦の方と比べるとレントゲンを撮った妊婦の方の方が当然リスクは増えます。しかし、レントゲンを撮ることで虫歯のリスクを除けるのであれば撮影し、そうでなければ撮影しないというように、妊婦の方の状態に合わせてレントゲンを撮影するかどうかを判断しています。また、現代のレントゲンは昔のレントゲンと比べて、レントゲンフィルムを現像する必要のないデジタルに移行し、患者様が浴びるX線の量も10分の1ほどに減少しました。

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