歯周病ってなんだろう?歯周病は20代でも発症リスクのある歯を失う原因第1位の感染症です【歯科治療について】

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歯科治療についてdental therapy

歯周病
歯周病

「歯周病になる前に予防しよう」などとよく聞きますが、そもそも歯周病とは何でしょうか。
歯周病とは、歯槽骨と呼ばれる歯を支える骨が溶けてしまい、最終的に歯を支えることができなくなってしまう感染症です。
歯周病は、虫歯のように細菌が骨を溶かしているわけではありません。
体の中には、侵入してきた細菌などをやっつける免疫の働きがあります。
歯周病とは、免疫の働きが度を越してしまって、自分で自分を溶かしてしまう病気です。
そのため症状が出にくく虫歯よりも気づきにくいのです。
歯周病は歯槽骨の病気であり、歯茎の下にある骨のためレントゲンの撮影がなければ診断が難しい病気です。
また、虫歯は大きくなった場合でもリカバリーは可能ですが、歯周病は進行してしまうと治すことが非常に難しい病気です。
現在、成人の3人に1人は歯周病といわれています。
そのため、歯周病の予防、早期発見、早期治療が大切となります。

自己チェックと歯科医院でのチェックとケア

自分で自分の歯をチェックする場合は、鏡を使って確認していきます。
まず、虫歯のチェックについてです。
虫歯は最初の段階では白くなり、その後黒くなります。
白くなっている場合は、虫歯の進行が進みやすい状態です。
高齢の方では、固い歯の表面の溝に黒い筋が出来ていて、そのまま長年にわたり進まない場合もあります。
虫歯の初期段階は自覚症状がなく、歯科医であっても検査なしに発見することは難しいです。
また、90%虫歯にしない状態を100%に近づけるために歯科医院での定期的ケアをお勧めします。
自分で落とせない汚れに歯石があります。史跡は壊してはいけませんが、歯石は歯科で壊すべきです(笑)。
次に、歯周病のチェックについてです。歯茎の色が正常から逸脱して赤くなっていれば、歯周病の可能性は高くなります。
歯周病の診断はレントゲン撮影がなければ難しいため、歯周病が進行して歯茎の腫れや痛み、膿など自覚症状が出てきた段階で初めて気づいて歯科医院を訪れる方が多いです。
そのため歯科医院での定期健診をする習慣を身に付けると、早期発見・早期治療に繋がります。
定期健診では、当然虫歯のチェックもしますが、虫歯よりも歯周病、歯肉炎のチェックがメインです。
歯周病、歯肉炎は虫歯と並んで歯の二大疾患の一つです。口の中の疾患には、軽度のものは口内炎から重度のものは口腔がんまでありますが、最も日常的な疾患が虫歯と歯周病、歯肉炎です。

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